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zoom RSS テーマ「音響測定」のブログ記事

みんなの「音響測定」ブログ

タイトル 日 時
音響測定 前期の全日程終了(^^♪♪♪
音響測定 前期の全日程終了(^^♪♪♪ 授業そのものは先週、終了したのですが、レポートや学期末テストというスペシャルが まだ残っていたのでしたぁ しかし、これも昨日無事終了 みなさん。お疲れ様でした! 現在は半期で8通のレポート(簡易形のレポート)を課していますが、かつては10通以上、しかもフルレポートでしたから、ずいぶん楽になったんですよ、これでも。 ちなみにフルレポートというのは、 テーマ、理論、実験(測定)方法、実験器具・機材、実験結果、考察、研究、感想などの項目をすべて書くというもので、内容にもよります... ...続きを見る

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2011/07/30 12:14
音響測定 2011年度前期授業 終了
音響測定  2011年度前期授業 終了 今年度は震災で、とても不安な新学期スタートとなりました。 はたしてちゃんと授業、できるのだろうか? 学生のみんなは、ちゃんと学校に来れるのだろうか? いや、なにより みんな無事? 大きな不安の中はじまった2011年度でしたが、終わってみればとても充実した授業ができたように思います。 「楽器辞典の作成」という新テーマも、まずまずでした。 2つの「聴覚テスト」と「音楽と楽器の知識」も、ちょっとだけアップグレードして、これも成功。 あっ、なによりPAクラスの大人数を、なんとか... ...続きを見る

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2011/07/18 00:24
楽器辞典は打楽器大集合っ!
楽器辞典は打楽器大集合っ! 今年から「楽器辞典の作成」は、フルバージョンに格上げ(^u^) これまでも、少しでも多くの楽器に触れてもらいたい一心で、ずいぶんいろいろな楽器を授業で取り上げてきましたが、今回は、今まであまり触れてもらう機会がなかった打楽器 !(^^)! これを大特集しちゃいました。 うん。やはり好評なようで。 よかったよかったよかった やはり ジャンべ、カホン が旬な楽器ですね。 ジャンべはアフリカ、カホンはペルーの楽器なんですが、今やストリートをはじめ、ライブに、ドラム代わりに。 そしてロ... ...続きを見る

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2011/07/03 23:45
聴覚テスト基礎編を終えて 〜2011前期
聴覚テスト基礎編を終えて 〜2011前期 ONSOKUはなんと27年目突入してます そして聴覚テスト受験者は余裕で10000人を突破したことでしょう そして「どうすれば耳がよくなるの?」という永遠のテーマが、今年もまた...... ミュージックアコースティックスをお持ちのみなさんには繰り返しになりますが、本書097に書いたまさに「耳を鍛える方法」を ↓  ネットで読むと、また感じが変わっていいかも........ ...続きを見る

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2011/05/20 01:03
騒音の測定の写真 傑作集
騒音の測定の写真 傑作集 今年もまた、「騒音の測定」の季節がやってきます あとちょうど1カ月後でしょうか。暖かくて外は気持ちが良い時期ですよ日も長いし。 もちろん最大の目的は、測定を通して騒音レベルの値とそれに対する大きさの感じ方(感覚)を確認することですが、もうひとつ大切なのが 写真っ (^−^) レポートに貼る測定場所の写真として、どうせなら、良いやつを撮ってきてくださいね。 これまでも何度となく騒音写真傑作選をお見せしてますが、今回は未発表の傑作集、いきます ...続きを見る

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2011/04/25 23:30
今年度も残響時間の測定から
今年度も残響時間の測定から 今年度の音響測定も、例年通り「残響時間の測定」と「楽器の基本周波数の測定」からスタートです。 かつては毎年のようにコロロロとパターンを変えていましたが、このところ安定しています ホッ   まぁ安定はしているんだけど、ちょっと大人し過ぎるかな たとえば「残響」で撮る写真。本来、測定データとして場所ごとに撮影していた写真。もう、ぷぅさん飛ぶわ、ONSOKU看板飛び出すわ、空中ジャンプ出るわ......... あっ、ぷぅさん登場の写真、保存してあるので、ちょっと見せましょう。 ...続きを見る

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2011/04/10 23:53
今年度もいよいよ授業開講!
今年度もいよいよ授業開講! 本当にいろいろありすぎましたね どうなるのだろうって でも、いよいよ授業開始 ありがたい、いやありがとう 頑張って良い授業をして、学生のみんなに知識と技術を伝授して 一人でも多くの、正しい価値観を持った、価値ある人格を育てる手助けをして  それはそれは微力ではあるけれど 尽くしたいと思います ...続きを見る

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2011/04/01 00:43
騒音レベルの例 すっごく分かりやすいパネル!!!
騒音レベルの例 すっごく分かりやすいパネル!!! 2年前だったでしょうか...こんなパネルを作ったんですよ。「騒音レベルの例」のパネル。 どぅ、分かりやすいでしょ いわゆる「一般的な騒音レベルの例」っていう、既成のよくある表があるんですが、それがどうも分かるような分からないような.....なんとも微妙な表なんです(←ミュージックアコースティックスの「032 音圧と音圧レベル」っていう項目 p66に、一応出してあります!) だから作ったんですヨ 本当は教室に貼ってあったんですが、残念ながら実験室が一般教室に格下げ(?)になっちゃうこと... ...続きを見る

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2011/03/10 00:07
ONSOKUの「どら」
ONSOKUの「どら」 どら ドラえもんの「どら」ではありません。 ドラッガーの「どら」でもありません。 「銅鑼」の「どら」です。タムタム、あるいはゴングとも呼びます。 ONSOKUにこの銅鑼を導入してから、もう10年以上が経ちましたが、今も健在に、元気に鳴ってくれています 特に活躍するのが「楽器のダイナミックレンジの測定」 つまり、その楽器の出せる最大音圧レベルと最小音圧レベルをとって、その差をダイナミックレンジとするのです。 楽器のディナーミク、強弱の表現力を調べるのですが、この銅鑼の... ...続きを見る

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2011/02/06 20:35
ONSOKU 名イラスト 一挙公開
ONSOKU 名イラスト 一挙公開 バクはまあまあの評判=マレー獏なんですよ  くわがたは虫好きな男子には好評 かゆそう・言われて一番不評なウスバカゲロウ←蚊じゃないんだよ そして由緒ある「らくだく〜〜〜ん」 ...続きを見る

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2010/12/07 23:14
超傑作写真をひとつ
超傑作写真をひとつ これはちと古いです2002年の傑作写真 いまだに「見本」として使わせてもらっているものです。 それにしても1メートルは飛んだでしょうかね。 着地は大丈夫だったのかな? いつ見ても心配になります。 ちなみに地下駐車場です。 さらに言えば、残響時間の測定結果は1.2秒でしたぁ。 ...続きを見る

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2010/10/17 23:34
ONSOKU 同窓会 開催!
ONSOKU 同窓会 開催! ONSOKU(音響測定)は、なんと25年間も続いている授業 そして、授業を受けた学生さんは、ONSOKU単独でも1万人に迫る勢いです。もちろん、その凄い人数も我々ONSOKUスタッフの誇りではありますが、それよりも何よりも一番嬉しいのは、15年以上も前の卒業生たちが今もONSOKU繋がりで集まって、このようにONSOKU同窓会を開いてくれることです。 うん、もうこの繋がりは一生ものですね。大切にしていきたいですぅ ...続きを見る

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2010/09/05 00:15
25回目の夏休みぃ
25回目の夏休みぃ なんと、音響測定としては25回目の夏休みに突入だって....................25回目ということは25年目。 このblogは、卒業生の皆さんによく見ていただいているようですが、あなたは何年前の受講者だったでしょうか? それにしても、長く続いているものですね ...続きを見る

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2010/07/24 00:13
新テキスト
新テキスト 2010年度より、ミュージックアコースティックスを授業テキストとして使いはじめました。この本は、なんと25年間続いている授業「音響測定」の集大成として書き上げた著書です。編著者である私以外にも5人のゲスト執筆者に参加していただいて作り上げた力作です。 学外の友人や音楽仲間に、このような著書に興味がある人が居たら、ぜひ、紹介してください ...続きを見る

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2010/06/26 00:09
音響測定とは 2010
音響測定とは 2010 「音響測定とはどんな授業なのでしょうか?」という記事は以前にも出しましたが、すっかり時間がたってしまいましたので、繰り返しになりますが、改めて述べさせていただきます と言っても、内容はおなじなのですが...  では述べます... ...続きを見る

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2010/03/30 00:04
「1-11 音の時間変化」についての補足
「1-11 音の時間変化」についての補足 「1-11 音の時間変化」では、ほとんどの音(特に楽器音)は、音の三要素である高さ、大きさ(強さ)、音色が、時間とともにどのように変化したかによって、その音の特徴、性質が決まるのだ、という話をしました。 また、そのうち、音の大きさが時間とともに、どう変化するのかを表したものをエンベロープといい、これを理解することは、大変重要である、と書きました。 今回は、そのエンベロープについての補足記事です。 ...続きを見る

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2009/08/02 17:08
「2-05 伝送特性」 についての補足
「2-05  伝送特性」 についての補足 今回は第2章、音響測定技術にある 「2-05 伝送特性」 についての補足です。 今回の補足記事は、私たちの同僚で、長年、大手PA会社でエンジニアをやっていたケンタ氏が「音響測定.toho」に掲載した記事を参考にして書いたものです。 ...続きを見る

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2009/07/19 14:44
「有名ホールの残響時間」の図 改訂版
「有名ホールの残響時間」の図 改訂版 「1-13 音場 その2 (反射、残響)」の項目にある「有名ホールの残響時間」の図についてです。新たに8個所のホールで計10種のデータを加えたものを作りました。ホール数が増えれば、皆さんが行ったことのある(音を聴いたことのある)ホールが載っている可能性も高くなりますので。 図中の赤い字で書かれたものが、追加された分です。 ...続きを見る

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2009/06/01 16:35
「2-12 聴覚能力」の補足 その1(聴音)
「2-12 聴覚能力」の補足 その1(聴音) 前回、「2-12 聴覚能力」の補足について書きました。今回は、そのうちの「聴音」についてお話します。 通常、聴音は音楽教育の一環として行われます。例えばソルフェージュの聴音というと、簡単な単旋律を先生がピアノで弾いて、それを生徒が五線紙に書き留める、というものです。 もちろんそれ以外にも、音感を鍛えるという意味での聴音として、いろいろな方法があります。 もっとも単純なのは、単音を聴いてその音名を答えるタイプです。さらに、簡単な単旋律(メロディ)の聴音、二声の聴音、三声以上の和声... ...続きを見る

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2009/05/29 16:00
聴覚能力の測定(テスト)について
聴覚能力の測定(テスト)について 「音響測定技術書」に「2-12聴覚能力」という測定項目があります。これは本の中でも詳しく説明していますが、音や音楽を的確に捉えることができるかどうか、といった「聴覚」についての能力を、その人ごとに調べてみよう、という測定(能力テスト)です。 本では、4種類の測定(テスト)について述べています。音の高さ変化、テンポ変化、音の大きさ変化、周波数成分の変化についての識別能力のテスト方法について、です。 もちろんそれ以外にもたくさんのテストがあるのですが、あまりしつこくなってはいけないので、本ではこ... ...続きを見る

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2009/05/23 21:40
ホールの音響特性
ホールの音響特性 「音響測定技術書」を書くに当たって、都内のあるホールを借りて、実際にその音響特性を測定した、というお話は、以前にも書きましたが、このたび、そのホール音響特性についての報告書を作成しました。 ...続きを見る

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2009/04/06 12:55
春休み 2008
春休み 2008 突入です。 先生業はここからが忙しいんですけどね。 採点、採点 ...続きを見る

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2008/02/06 23:57
等ラウドネスレベルの測定
今日は皆で自分の等ラウドネスレベル曲線を作るという授業でした。 教室でそれも皆で一度にスピーカから出される音を聞いて測るので、測定としてはいい加減この上ないのですが、それでも何となくはそれらしい曲線が得られます。 それに正確なグラフを得ることよりも、むしろ等ラウドネスレベル曲線の意味を理解することに重きを置いた授業なので、何より手軽にできること、そしてピンとくることの方を優先した内容です。 今日は45フォンと65フォンの二つを取りました。 ちゃんと65フォンの曲線の方が平らになるんです... ...続きを見る

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2008/01/25 17:19
ヴィブラフォンのエンベロープ
ヴィブラフォンのエンベロープ ヴィブラフォンはヴィブラートがかかる鉄琴です。 同じ音板を三種類の鳴らし方で鳴らしたエンベロープです。 ...続きを見る

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2008/01/18 21:52
楽器のエンベロープの測定
楽器のエンベロープの測定 高速レベルレコーダを操作する学生の図。 けっこうイケメン? ...続きを見る

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2008/01/15 23:53
仕事始め
仕事始め いよいよ始まりました。 年明け一発目の授業です。 成人式前だし今日は出席率が悪いだろうと思っていたのですが、結構揃いました。 みんな偉い偉い ...続きを見る

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2008/01/11 23:50
明日から始動!!
明日から始動!! 今日が冬休みの最終日。 明日から新年の授業が始まります。 ...続きを見る

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2008/01/10 23:45
世界最古のピアノぅー
世界最古のピアノぅー 楽器の測定の授業の中で、「ピアノの本名は?」という質問をしましたよね。実は皆さん、当然知っているものと思っていたのですが、意外と知られていないようです。そこで、ピアノについて、ちょっと触れておこうと思います。 ピアノの本名は「ピアノフォルテ」、pianoforte(英・伊・仏)です。 音に強弱の変化がつけやすい(強=forte、弱=piano)ことから付けられた名前です。もちろん、ドラムやシンバルほど大きいダイナミックレンジを得ることは出来ませんが、ピアノの前身であるチェンバロ、... ...続きを見る

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2006/06/26 00:32
第2回 映画の測定
第2回 映画の測定 映画の測定が近づいてきました。 前回はホラー系っていう事で、皆さんには怖い思いをさせてしまいましたが、今回は「驚嘆のVFX作品」です。 全編に仕掛けられたミスデレクションの数々、そして圧倒的なアクション、息を呑む爆発・爆音シーン.........スリリングでエキサイティングな時間を堪能していただきます。良く寝て、体調を整えて来てください。 ...続きを見る

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2006/06/26 00:28
楽器のエンベロープ、ダイナミックレンジの測定 補足!!
楽器のエンベロープ、ダイナミックレンジの測定 補足!! 楽器の奏法上の分類を理解することで、その楽器音の特性を理解する手助けにもなります。特にエンベロープについては、その楽器がどのような動作(奏法)によって発音されたのかによって、基本的な特性が決まるのです。 ...続きを見る

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2006/06/25 00:10
ただいま騒音の測定中
ただいま騒音の測定中 現在、授業では「騒音の測定」を実施中です。 この測定では、「残響時間」と並んで、デジカメが活躍します。本来なら、測定データに添付するための「どんな場所であるかを説明するための写真」なのですが、せっかく撮るのですから、楽しい写真である方がいいに決まっています。 例えば七夕。再来週なんですよ。ぜひ、「殿堂」入りするような名作写真を期待しています ...続きを見る

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2006/06/19 00:06
伝送特性の測定 補足
伝送特性の測定 補足 今回の伝送特性の測定はPAコースの学生にはPAエンジニアとして、RECコースの学生にはスタジオの話を交えて説明しましたが一つ測定後によく勘違いしている人がいるポイントがあります。それはフラット補正のことです。 ...続きを見る

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2006/06/14 00:02
耳を鍛える その3
耳を鍛える その3 今回は、日常生活の中で気軽にできる「耳の鍛え方」を、ひとつ、お教えしましょう。これは誰でも、とても気軽にできるものです ...続きを見る

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2006/06/13 11:36
耳を鍛える その2
耳を鍛える その2 次回の聴覚テストは「音楽編」になります。実際、今回の基礎編より音楽的な問題が多くなりますが、そのうちのひとつに、いわゆる「聴音」が出題されます ...続きを見る

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2006/06/10 11:27
耳を鍛える その1
耳を鍛える その1 聴覚テスト基礎編、いかがでしたか? ...続きを見る

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2006/06/08 11:21
お手軽サラウンド・システム
お手軽サラウンド・システム 「家にも5.1chが欲しい」という声を多く聴きますが、しかし同時に「やっぱり(値段が)高いですよね」という寂しげな言葉もため息とともにチラリホラリ…。 そこで、昔オーディオ・マニアの間で試みられていた、お手軽サラウンド・システムを紹介しようと思います。 これは、当時4chマトリクス方式といわれてたもので、通常のステレオ2chの信号から、擬似的にリアの音を作り出して、音に広がりを与えようというものです。本式の4chマトリクス方式は専用のアンプ(電子回路によるリア音の分離)を必要としますが、ここ... ...続きを見る

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2006/06/04 21:35
映画の測定 レポートはこんなで.....
映画の測定 レポートはこんなで..... 映画の測定、どうでしたか? すごかったでしょ ...続きを見る

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2006/05/30 15:06
残響写真 傑作選 2006
残響写真 傑作選 2006 「残響時間の測定」では、みなさんに測定風景の写真を撮ってきてもらいました。 ...続きを見る

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2006/05/29 14:58
いよいよ映画の測定 だぁ!
いよいよ映画の測定 だぁ! トップページ右側フリースペースの「ドキドキ・カウントダウン」見ていますか? いよいよですよ、映画の測定。何の映画で測定するのかというとですねぇ........ ...続きを見る

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2006/05/23 14:51
残響時間の補足その2
残響時間の補足その2 残響時間の測定についての補足、その2です。 「教科書」のP106にも載っている、あの「有名ホールの残響時間」の図の改訂版を作りました。具体例があると分かりやすい、という声がありましたし、データ中のホール数が多くなれば「行ったことのあるホール」が載っている可能性も高まりますからね。 そこで、少しずつ集めたホールの残響時間データを一挙に追加した、改訂版「有名ホールの残響時間」の図を掲載します。赤字で書かれたホールが、追加分です。 ちなみに、奈良・いかるがホールと函館市芸術ホールは、残響時間可変... ...続きを見る

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2006/05/20 21:29
ホール音響特性 レポートの実物
ホール音響特性 レポートの実物 前々回の記事で「ホールの音響特性」について書きましたが、そのレポートが完成しました。せっかくですので、その実物の写真を掲載します。ごく一部ですが、こんな感じです。 レポートの表紙、音圧分布の測定結果の表とグラフ、残響特性の解析グラフ.....の3枚です。 このようにレポートにまとめることで、伝送特性、音圧分布、残響時間といった各項目についての評価だけでなく、各項目同士の関係(たとえば伝送特性と残響時間周波数特性の関係)を見ることもできます。興味がある方は、メールなどでお問い合わせください。 ... ...続きを見る

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2006/05/17 14:31
風船到着 そこでクイズです
風船到着 そこでクイズです ゴールデンウィーク明けの授業開始に、「ONSOKU特製風船」が間に合いました ...続きを見る

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2006/05/10 23:18
残響時間の補足その1
@ スタジオの最適残響時間 最適残響時間っていうのが、ありましたよね。演劇や講演会に使うホールなら0.5秒〜1.5秒、音楽ホールでロックやR&Bに向くのは1.0秒〜2.0秒、クラシックに向くのは1.5秒〜2.5秒。そんな話は授業でしましたね。それに、これは教科書にも載っていますし。 ところで、スタジオの最適残響時間はどれくらいだと思いますか?もちろん、スタジオにもいろいろなスタジオがあります。その用途によって最適残響時間は微妙に違うのですが、おおむね0.5秒〜1.0秒。かなり短いのです。 ... ...続きを見る

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2006/05/03 21:26
傑作写真 その2
傑作写真 その2 ↓ こんな芸術的な写真を撮ってくれたチームもありました...続きを見る

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2006/04/27 23:50
傑作写真 その1
傑作写真 その1 「残響時間の測定」と「騒音の測定」では、デジカメを使って測定場所の写真を撮ります。本来、この写真は測定データに添付してレポートとして提出するためのものなのです。でも、せっかく撮るなら、楽しい写真のほうが良いに決まっていますよね ...続きを見る

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2006/04/23 23:42
「音響測定」という授業
この『音響測定技術書』をテキストとして使う授業を、音響系の専門学校でおこなっています。その名も「音響測定」といいます。実際に、多くの測定器や楽器などを用いて音の出かた、伝わり方やその特性を測定(実験)する授業です。 こちら → 音響測定.toho に詳しい授業案内がありますので、興味のある方はぜひご覧になってください。 ...続きを見る

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2006/04/10 14:55

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