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zoom RSS クイーカ 打楽器なのにこすって音を出す不思議な楽器

<<   作成日時 : 2011/06/03 00:15   >>

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現在、音響測定では「楽器のエンペロープ&ダイナミックレンジの測定」をやっています
楽器の音の特徴、特性を探る大事な大事な測定なのですが、この測定の隠れテーマに「楽器の奏法による音の出方の違い」というのがあります。
その奏法とは、ごく大雑把に分けて たたく・はじく・こする・吹く の4種です。どんな形状のどんな構造の楽器でも、たたけばたたいた音が、こすればこすった音が、吹けば吹いた音が出る......というものです。

そこで登場するのが クイーカ(^−^)
ブラジルの楽器で、サンバにはなくてはならない...というか、これがなければサンバにならない、というほど重要な楽器です。
これが、見た目は完全な太鼓。小さめのタムです。
しかししかししかし......こすって音を出すのです。いやいや、コンガのように皮(ヘッド)の表面をこするのではなく、膜(ヘッド)の中心に連結された竹製の細い棒を、濡れた布でこすって音を出します。ゥコーコゥコーコゥコーコゥコーコ...と、リズミカルにビートを刻むのです。

音、聴きたいですよね。 you tube にあります。 nhos da Cuíca あたりはどうかな。 もう最高グルーブ( ^)o(^ )

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